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第34回日本血栓止血学会学術集会

  • Posted by: ショーシンEM
  • 2012-06-08 Fri 14:52:55
  • 未分類
第34回日本血栓止血学会学術集会(会場:ハイアットリージェンシー東京)に来ております。

ブースの写真です。

jt2.jpg

展示している製品はCellix社製血液イメージングシステム(カタログは以下)です。


s-img2_11.jpg


6月9日(土)まで展示予定です。

Cell Biology 2011 デンバーにて

  • Posted by: ショーシンEM
  • 2011-12-05 Mon 18:19:59
  • 未分類
アメリカのCell Biologyでデンバーに来てます。
デンバーは恐ろしく寒いです。
ライオンは雪に埋もれ、

IMG_5507.jpg


鷹のクチバシからよだれ(つらら)が

IMG_5538.jpg

--

Sutter社のブースにて新製品を紹介して貰いました。
こちらがLambda VF-5です。

VF5.jpg

・・・一見何の装置かわかりませんでしたが、内部にフィルターチェンジャーが内蔵されており、波長を338~800nmの範囲で変更出来るようです。

光源と制御用コントロールシステム

xl.jpg

写真中央がコントロールユニット:Lambda 10-B、写真右側が光源のLambda XL(寿命1万時間)です。XL光源の光はVF-5を通して顕微鏡へ届けられます。

例えば355nmの波長にしたいという場合はコントロールユニットにて「355」と入力し「Enter」で、355nmの波長に切り替わります。コントロールユニットの制御は、世界の主要なイメージングソフトウェア(MetaMorph、ImagePro、Andor:IQ、etc)等に対応しておりますので、PCからのコントロールも可能です。価格もリーズナブルでいいと思います。

今後国内でも販売予定です。

--

明日のデンバーは雪で最低気温は-18℃です...。

高温加熱顕微鏡

  • Posted by: ショーシンEM
  • 2011-10-27 Thu 10:41:49
  • 未分類
とても久しぶりの更新です。
これからは更新頻度を上げていきます。

--

先日、高温加熱顕微鏡の納品と実験を行いました。
システム全体の写真です。

system.jpg

かなり場所を取ります...

当装置を使い、とある材料がどのように溶けるか?を観察しました。
そもそも高温加熱顕微鏡はどんな装置か?炉の中に入れた材料を徐々に加熱(最大1,600℃)し、材料が溶ける経過をカメラでシルエット撮影し、解析が可能なシステムです。
今回使用した某材料は800℃を超えたあたりから膨張して大きく広がり、1,000℃を超えたら溶け出して小さくなり、1600℃近くで全て溶けてしまうといった具合で、材料が溶ける様子はリアルタイムで見ることが出来ました。加熱した後は、撮影した動画をコマ送りしながら簡単に解析が出来ました。

kage.jpg

今回のシステムの仕様は1,600℃程度迄しか対応していないが、2,000℃程度に対応した炉を今後リリース予定です。2,000℃となると多くのレアメタルに使用出来るので、活用範囲が広がります。

最後に炉の写真です。
ちょっと機械美?

ro.jpg

網膜でアルツハイマーの早期発見?

  • Posted by: ショーシンEM
  • 2010-11-25 Thu 16:32:02
  • 未分類
In Vivoで網膜を観察することでアルツハイマーの早期発見が出来る?という発表がされました。
アルツハイマー病最初期の兆候であるアミロイドβ微小プラークの網膜画像を in vivoで簡易に検出。
詳細はコチラ

そこでこの製品、新たに国内販売をはじめました。マウス・ラット用網膜イメージング顕微鏡:MicronⅢです。
システム全体の写真は以下。

IMG_0807.jpg

装置の特徴は、マウス・ラットの網膜の観察に特化した製品であり(今まではマウス・ラットに特化した製品がなかったとのこと)、1024×786ピクセル、24ビットフルカラーとう高画質で動画、静止画の記録が可能なところ。オプションで眼球前部の観察も可能となります。詳細はコチラで。

MicronⅢで観察したマウスの網膜

r1.jpg

蛍光観察も可能

r2.jpg

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実際に使用してみました。

マウスの眼球に対物レンズを近づけた後は微動でピントを合わせるだけ。マスウが微妙に動いたりでピントが合ったり外れたりしますが、数秒間動画撮影した後、保存した動画を再生し、ピントのあったタイミングで静止画保存することで簡単にキレイな静止画をとることが出来ました。

新型のMonkey CANTAB(霊長類用タッチスクリーン学習装置)のデモ品

  • Posted by: ショーシンEM
  • 2010-08-25 Wed 22:56:01
  • 未分類
新型のMonkey CANTAB(霊長類用タッチスクリーン学習装置)のデモ品が到着

IMG_0725.jpg


装置の詳細はコチラ

進化したところは、本体サイズはほぼ同じでPCが内蔵。以前のモデルのシステム構成は、1台の本体を制御するのに、PC,コントロールユニット,10メートルケーブル,本体と、接続するケーブルだらけでセットアップに一苦労だったが、新型では本体にパソコン用モニター,マウス,キーボードを接続するだけ。(デモする身としてはとても楽になったので、ものすごく嬉しい)本体を購入するだけですぐに使えるのと、以前のシステムの半値程度で1台のみ購入が可能となったのも大きなメリット。

また、ネットワーク制御も可能。LANケーブルを接続し、同じネットワーク上のマシンから複数台の制御が可能。飼育室の外からの遠隔操作に最適。
実際にやってみた⇒リモートデスクトップのような形で制御するが、レスポンスが少し悪いのが難点。以前のモデルの方が早かった。レスポンスが気になり、本体の置いてある部屋(飼育室内)から制御をされる方には本体にパソコン切替器等をつけて、複数台を制御したほうがスムーズと思われる。

内部には液体餌用(ペリスタポンプ)と、固形餌用(ペレットディスペンサー)が内蔵されており、どちらのデモにも対応可能。マーモセットは液体餌、固形餌はアカゲザルが一般的のよう。

トレーニング内容は、以下の通り、前モデルとは特に大きな違いはなし。

・Touch Traning (装置に慣れさせる為のトレーニング)
・Intra/Extra Dimensional Set-Shift and Visual Discrimination(ID/ED)
・Dylayed Maching/Non-Matching to Sample
・Spatial Working Memory
・Choise Serial Reaction Time(1,3,5 Choise)
・Paired Associates Learnig

データは前モデル同様、設定情報と実験結果がMDBファイルに保存され、MS Accessにて編集可能。以前よりHDDが大きくなったので、ディスクの圧迫の心配がなくなった。

総評:システムがシンプルになって使いやすくなり、1台から安価に購入出来るようになったのは◎。ネットワークを利用した遠隔操作はレスポンスが落ちるが、飼育室内から制御する分には問題なし。

--

今後は日本神経科学学会、日本薬物動態学会の機器展示に出展予定です。ご興味のある方は是非お越し下さい。

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